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Meet The Chef
Chef Shingo Katsura

シンゴ カツラ, エグゼクティブ・シェフ

2018年にハワイに戻ったシンゴ・カツラは、ロイヤル ハワイアン ラグジュアリー コレクション リゾートで最も愛されているビーチサイドダイニング「アズーア レストラン」の総料理長として、日々、料理の刷新を続けています。

京都生まれのカツラが家族と共に渡米したのは13歳の時でした。カツラと妹が日本とアメリカの両方の文化に精通できるようにと、日系アメリカ人である母親がアメリカに住むことを望んだため、10代をオアフ島で過ごしました。

父がレストランのオーナーシェフだったカツラは食べることの大好きな少年でしたが、武道家として競技に参加するために絶えず体重調整をしなければならず、しばしば食事制限をしていました。肘の骨折によって、柔道のキャリアが終わったとき、彼の目の前に別の扉が開いたのです。そして、カツラは、シェフになるという夢を追いかけました。

レストランでの初めての仕事は、ハワイ州ホノルル市で父親が経営する日本食レストランの(食器を下げたり、リネン類を整える)バスボーイでした。高校卒業後、カリフォルニアに移住したカツラは、シェフとして料理の修行をはじめました。

料理人としてのカツラのキャリアは、ミシュランの一つ星を獲得したシリコンバレーの高級レストラン「マデラ」からスタートしました。2010年〜2012年まで、第一コックとして勤務。その後、カリフォルニア州ロスガトスの「R&Rグループ」に副料理長として加わり、「チンチンワインバー」および「セントノヴェ・レストラン」のコーポレートエグゼクティブシェフにまで昇りつめました。「アズーア レストラン」の前には、シェフ・ド・キュイジーヌとして入社したカリフォルニア州サンノゼの「ルーツ&ライ」で働き、エグゼクティブシェフに昇進し、同グループの2番目のレストラン「ザ・プロバンス」のオープニングにも携わりました。

時間があるときには、自宅でレシピをテストしたり、柔道の練習をしたりしています。